通勤時の重要アイテムと化していたiPod Shuffleを久しぶりに充電しようとPC(WIN 2K)に挿したのが先週初めのこと。
2KのiTunesに入ってない曲データがShuffleに残ってるから、iMac壊れてからは充電してなかった。でもそろそろ一月になるし、いい加減やばいだろうと影響受けないようにわざわざiTunes落として挿したのに…マイコンピュータからアクセスできません。(USBメディアとして使用することは設定済み)
挙句、OSそのものの動作が極端に重くなり、外部メディアがあることだけは認識してるくせにメディアとしての「取り外し」操作も拒否される始末。
…ええい、ままよ!と強引に外したら…「データ損傷しました」みたいなアラートが。
『んなこたーないだろう』と軽く考えて車に乗り込んで起動…と思ったら動かない!
iMacに引き続きこりゃマジで壊したか!?と今更のように呆然としつつ仕事場へ。
充電が足りないのかと思い職場の端末(Win XP iTunes入り)に挿してみたところ、「フォーマットしますか?」のメッセージ。
逡巡した挙句、『完全に壊してしまっては』と躊躇して「いいえ」を選択。
帰宅してからも2KのiTunes関連アプリを削除したりインストールしなおしたり、『今度こそ間違えんぞ!』と言わんばかりにアップルのオフィシャルFAQも熟読して。
iPodService.exeの停止(外しても動きっぱなしになってたので結局無効に設定した)やら、幾度もの再起動やら、UDが動きっぱなしになってるのが良くないのかと設定を見直したり、メッセで友人に助けを求めたり、と尽くせる手は尽くしたものの解決せず。
泣きそうになりつつアップルストア見てたら整備済み完動品のリストに512MBが7,000円弱で出ていたり、よく考えればコンビニでも買えるんだよなぁと思い始めて、最終的に修理か買いなおしも止むなしか…と腹をくくったのが木曜の夜。
腹くくったんだから壊れてもいいや、と翌日再び職場のXPに挿して同じく「フォーマットしますか?」のメッセージに迷わず「はい」を選択。
フォーマットもFAT32であることを確認して実行…終了、ちょっと間が空いて立ち上がるiTunes…そして「このiPodに名前をつけてください」のメッセージ。
それは、かなり前に見たことのある初期設定画面でした…ってことは…
… あ っ さ り 直 っ て ま し た 。
仕事終わってからの帰り道、久しぶりに聴ける音楽に感動。
あぁ、音のあるドライブって素敵。
世界に再び色がついたようなそんな感覚。
頭が「♪」マークでいっぱいになりつつ帰宅して、復活したShuffleをそこそこ埋められるくらいの曲データを溜め込んだ2Kに挿してみる。
「iTunesとiPodソフトウェアを再インストールしてください」…へ!?
一瞬固まりかけたけど、この数日ですっかり忍耐力が養われたa-macは黙って言われた通りにしましたさ。
アップルから両ソフトをダウンロードしてそれぞれインストール、再起動も言われたとおりに。もちろん、その間アップルのサポートサイト開きっぱなしで。
いざ接続…というところで思い出した。iPodService.exeを無効にしていたことを。
入れなおしたりしてるから設定変わってるかもと思いつつも念のため確認したら、案の定無効なままだったので有効にして念のため再起動。
ドキドキしながらShuffleをUSBポートに挿してみる。
「お使いのiPodソフトウェアは最新ではありません。アップデートしてください」
「このiPodは別のコンピュータにリンクされています。このコンピュータで使用できるように設定しますか?」
等のこれまた懐かしいメッセージが表示され、無事認識してくれました…。
これからまだまだ曲データ溜め込んでまだまだ使い続けるからね。
…でも、ちょっとShuffleじゃないiPodにも心が動きかけたのは…ここだけの話w