年末にサブ機(Win2K 自作)のマザーボードが逝ってしまったので、どうせIntelチップ載せたMacならやってしまえ、とBoot Camp導入決定、暮れも押し迫る中AmazonでWin XP Home editionと…ものはついでとParallels Desktopも発注。
正月の帰省から戻ってみたらどっちも届いてて、次の日から仕事だと言うのに夜中までかかってとりあえずXPをセットアップしてみた。
NTFSだとMac側からアクセスはできるけど書き込みができないというのでFAT32でフォーマットすることにしたのは良いけど、最初のディスクフォーマットの画面でどこをどう読み違えたのかMac側のパーティションがフォーマットされてしまうと思い込んでしまい、怖くなってNTFSでフォーマット。次いで、キーボードの選択…日本語キーボードだから106キーを選びたい…でも半角英数キーがどれにあたるのかがわからんwww…結局101キーを選択。引き続きWindows使いでもあまりお目にかかったことはないであろうインストール画面をぼーっと眺めつつ小一時間、ついに職場で見慣れたWindows XPの起動画面が。引き続いて出てきた初期設定画面、その後のデスクトップ画面ともにとにかく荒い。ディスプレイのドライバが入ってないから仕方ないのだけど何もかもが大きすぎるし、Windows特有のヴィヴィッドすぎる色使いが大変目に痛い。
ともあれ無事に起動したところでMacintosh Driversのインストール…ずいぶん警告が出るけど気にしないっていうか、無視しろってBoot Campのマニュアルにはあるw インストール終わって再起動…ATIのドライバが入ったせいか画面が見やすいサイズに変更されてる。色は変わってないけど荒さがとれた分だけずいぶん見やすい。ただ、起動するとATIのツールセットのせいでデスクトップのヘルプが必ず表示されてしまうのがウザイ。
ライセンス認証もWebで済ませて…メールアドレス登録しようとしたら@の出し方がわからない…!USキーボードを選択してしまったせいでキー配列がわからない…試行錯誤の結果Shift+2で出ることはわかったけど、結局アドレス入力しないまま認証だけ終わらせたw ただこのままではあまりにも不便なので日本語配列のキーボードにしようとドライバの削除・再インストールとかやってみたけど変わらず…結局眠気に負けて放置することにした午前3時。