以前に奥山貴宏氏のことをちょっと書いたのだけど、その番組の再々放送が夕べあったので今回はきっちり録画しながら見た。加えて今回は、氏の日記やブログを(ド深夜にも関わらずとてつもなく重かったけど)追いながらの番組鑑賞となった。
…改めて自分の生き方を考えさせられた。考え抜いてあらゆる対策を講じた上での平静と、はなから考えることを放棄しての平静とは意味が真逆だってこと…。
別に私は命の期限が切られている訳ではないけれど、それでも一度死ぬ目を見た人間の端くれではあるし、いまだにいつが期限かわからない時限爆弾を抱えてもいる。根本治療もできなくはないのだろうけど、費用の面やその他のリスクと考え合わせて2の足どころか半ば考えることを放棄しているような現状…年に1〜2度と言われている検査もここ2年くらい受けていない。幸いにして血液検査や血圧の数値が全く正常なので素人考えで再破裂のリスクは平均よりは低いだろうと決めてかかってるけど…酒は飲まないけどタバコは吸うし、食生活だってジャンク大好きだし、おまけに不規則だし。日常で意識していることと言えば精神的に追い込まれないようにすることくらいで。それにしたってどうしようもなく追い込まれてしまうことはある訳で…ただそれに対しては外に助けを求めることも覚えたけど。
…だからと言って急に態度を180度変えるのも難しいので、少しずつでも病気、それからどう生きるかについて考える時間を増やして行こうかと…思っている。まず手始めに生活の立て直しから…精神的にいっぱいいっぱいになってしまうと家のことが何も手につかなくなってしまう現状をなんとかしなくてはね。
奥山氏のようなロックな生き方ができるかどうかは…その辺がきちんと実践できてからの話だな。
っていうか、そんなこと40になるまで気がつかなかったという事実に呆然。
や、でもね、それでもいいとは思う…それもこれもひっくるめて全部私なのだから。
成長が多少人より遅いけど、仕方がないよね、そうやって育ってきちゃったんだから。
過ぎてしまったことに対して反省はするけど後悔はしたくない。
あの時こうしておけばよかったと思うくらいなら次あった時は同じ轍は踏まないと思った方が建設的だよね?