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鳥はむを作ってみた。

2ちゃんねらなら一度は目にしたことがあると思われるこの単語、「鳥はむ」。
今年のFlash★BOMBで食べて実際の美味しさに感動したので今更ながら自分でも作ってみました。

#発祥などの詳しいことは鳥はむの館をお読み下さい。


今回は鳥むね2枚を使用。
皮・脂はつけたまま、仕込み時に切り込みやフォーク刺しなどせず、茹でる時に成形もしないでそのまま。

スパイス等の分量は大体こんな感じ
蜂蜜:1枚に対して大さじ1強
塩:1枚に対して小さじ2くらい(アルペンザルツという天然塩を使用)
黒胡椒:ホールがあったので、荒めに挽いて小さじ1〜2
タイム:パウダーがあったので胡椒とほぼ同量
ローレル:これまたパウダーがあったので以下同上

作業手順は以下
1:肉の水気をペーパーで取って蜂蜜をまんべんなく塗る
(水分が結構出て手触りがさらさらになりますが、それでOK)
2:塩を全体にまんべんなく擦り込む
(目安として塩が溶けきらないでじゃりじゃりする感じで)
3:スパイス全体にをふる
(きつめかな? と思うくらいでも大丈夫)
4:ビニール袋に入れて空気を抜いて密封
(ジッパー付きのものがあれば良かったのですが、なかったらこれでも大丈夫らしいです)
5:冷蔵庫に入れて2日放置
(きちんと密封できていれば多少長くなっても大丈夫なようです)

以下写真付き

6:表面を軽く流水で洗い、1%程度の塩水に30分程つけ置いて脱塩
shionuki.jpg

7:その間にお湯を沸かす
dashi.jpg(このお湯が後にスープとして活用可能なため、だし昆布を投入)

8:ぐらぐら沸いたら脱塩した肉を投入、強火で再沸騰したら蓋をして火を止め、一晩(8〜10時間)放置
yude.jpg(表面を先に固めてしまって余計な旨味が溶け出すことを防ぎます)

9:一晩どころかほぼ丸一日放置、取り出して切ってみた
hamu.jpg(ほんのり断面が桜色なのがおわかりいただけるでしょうか?)

初めてにしては上手くいった方なんじゃないかと。
食感は全然ぱさつかず、塩分も薄いんじゃないかと思うくらいに残らなかったし。
むしろ、胡椒が取りきれなかった所為か結構スパイシーな仕上がりになりました。
そして、茹で汁…実に美味しいスープになりました。
味付け要らずでそのまま具を煮込んで美味しいこと美味しいこと。
しばらくはまりそうな予感です。

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Comments (2)

塩味、濃いより薄い方がいいよぅ!

薄かったら何かかけて調節すればいいもん!

っていうか、スープが味付けしなくていい程味決まってたw

ハーブソルトかぁ…

次作は一応セージとローズマリーの予定…胡椒薄めでw

Roux:

うちも丸1日放置プレイしてたんだけど、

塩味薄かったのよねー。

ダンナいわく、放置する時間が長すぎたんじゃないの?って

言ってたけどどうなんだろう?

ちなみにうちは、蜂蜜とハーブソルトで作ったんだけど

ハーブの香りが(・∀・)イイ感じでした。

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December 22, 2004 10:25 PMに投稿されたエントリーのページです。

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